永久脱毛の定義はどんなものか

医療レーザー脱毛の広告などでよく見かける「永久脱毛」という言葉。

施術を受ければ一生涯ムダ毛が生えてこないイメージで使われていますが、実はそのような定義はありません。米国電気脱毛協会(AmericanElectrologyAssociation)が定めた永久脱毛の定義があります。それによると、最後に脱毛して1か月経った時、その部分の毛の再生率が20%以下になっている脱毛方法が定義に当てはまるということです。医療脱毛は普通は6回前後の施術を受けますし、その時およそ70%のムダ毛が処理できます。

残りの30%ほどは再生してしまった毛や打ち漏れした毛に当たると考えられます。永久脱毛の効果は一生は続かないのでしょうか。脱毛の定義が1か月後の毛の再生率で示されているように、一生ムダ毛が生えて来ないと保証しているクリニックはありません。でも何年後かにムダ毛がまたいっぱい生えてくるとは考えにくいです。レーザーで毛根が破壊されているからです。

レーザー脱毛の施術を受けて5年や10年経った人の口コミを見ても、またムダ毛が生えて来たという声は見られません。永久脱毛の定義では一生涯ムダ毛が生えて来ないことを認めていませんが、実質的には永久に持続する効果があると見ても良いでしょう。永久脱毛の定義はちょっと曲者ですね。一回の施術で実は、最大20%の毛に効果が無くても定義的にはOKなのです。しかし、脱毛できた毛に関してはまた生えて来たという声は見かけないので、おじいちゃんおばあちゃんになってもツルツルだと考えられます。
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